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■会場について
清水アート・クラフトフェアは第1回から第4回まで日本平ホテルの芝生庭園で、第5回以降をJR清水駅東口(みなと口)広場で開催しています。このJR清水駅東口(みなと口)広場は大きく2つの会場に分けられ、それぞれ多目的広場、イベント広場と名前が付いています。
この会場でクラフトフェアを行うようになって以来、東燃ゼネラル石油(株)様に敷地の一部をお借りして出展者駐車場を用意しています。第7回から会場の東約400mの場所になりました。東燃ゼネラル石油様は燃料を取り扱う会社で、日頃から火気使用に関しては厳しく制限をしています。その場所を当フェアのためにお貸しいただいてるわけですから、事務局もこの駐車場の利用に関していくつか制限を設けています。
*駐車場内の火気厳禁(車内も厳禁)
*18時以降の車両の留め置きは禁止特にタバコを含む火気使用を確認した場合、ブースの即時撤去と、以後の出展排除としています。この点は是非ともお守りください。
この会場の東方面が海ということもあり、比較的強い風が吹くことがあります。会場の西側がJRの線路、東側が交通量の多い幹線道路になっているため、万が一風にあおられてテントが飛ぶようなことがあると、大事故につながりかねません。テント、タープの設営には十分注意をしてください。
■多目的広場
バスロータリーを挟んで北側の多目的広場は円形の芝生広場で、中央に大きな楕円形のモニュメントが設置されています。
フェア開催時には、ここに80展のレイアウトをしています。
この場所に出展する方は、テント、タープ、テーブル、いす類は全て持込みをしていただいています。
また出展エリアの南には協賛社の出展エリアと体験教室があります。
会場北西の入口から周回路には車の乗り入れが可能ですが、芝生を踏まないようにお願いします。また出るときに右折をすると、その先の幹線道路に中央分離帯があるため、右折できませんのでご注意ください。
*北から南方向地面が芝生なのでペグ打ちが可能です。ただしイベント終了後にペグを忘れていく出展者が多いので、当日の受付時に書類と一緒に10本ほどビニル紐をお渡ししますので、設営後全てのペグにこのビニル紐を縛り付けてください。
夜間は上の写真のようにテントは屋根を低くし、荷物はブルーシート等を使っての養生をお勧めします。
■イベント広場
バスロータリーを挟んで南側のイベント広場はコンクリート敷きで、地面に電球が埋め込まれていて夜になると星空のように光ります。
イベント広場には100展のレイアウトになります。
出展エリアの北側に協賛社のエリア、その東側に運営本部を設置します。
ここには持込みテントのゾーンと、事務局に申し込んだテントが張ってあるゾーンがあります。その時の申込み数にもよりますが、概ね東側と南側が事務局が設置するテントゾーンになります。
なお事務局へ申込み可能なものはテントのみで、イス、テーブル、ウェイト等は受け付けておりません。またテントの申込みは出展申込書の提出時にご記入いただくのみとなっています。ご注意ください。
エリアの南西入り口から会場内へ直接車の乗り入れが可能ですが、東側の幹線道路の交差点から距離が近いので、この交差点方面からの右折入場はできません。会場西側の道路を南から北上しての入場となります。
*南東から北西方向このイベント広場は地面がコンクリートなので、ペグを打つことができません。
テント・タープの固定用に水・砂・鉄などのウェイトを必ず用意してください。
ウェイトが用意できないことが事前に分かっている方は、当初より事務局にテントを申し込んでください。
*東から南西方向荷物の養生はやはりブルーシート等で行うことをお勧めします。
事務局では、皆様の荷物をお預かりすることはできません。また、出展者持込みテント等による事故にも責任を負えません。あくまでも自己管理・自己責任をお忘れないようお願いいたします。
なお、東側幹線道路を約1.5km北上したところに、エンチョー(ホームセンター)があります。テント、タープ、テーブル、椅子、ブルーシート、ビニル紐、ロープ、水ウエイトなども売っていますので、持ってくるのを忘れたという時には当日でも対応可能と思われます。
(エンチョーの営業時間 9:30~19:30)作品の展示方法は、出展者ごとに違うと思いますが、 イメージがつかめない場合は、過去の開催風景をご覧いただき参考にしていただければと思います。
では、
作家の皆さんと会場でお会いできることを楽しみに!









